DUCATI MH900evoluzione


このバイクが発表された当時、自分はまだ900SSに乗っていたが、
少なくとも世界で2000台と言う限られた台数のバイクが発売になる事に興味は有った、、
MHRを意識したスタイルも格好良いと思った。

しかし、その限られたバイクを、ネット予約をしてまで手に入れようとは思わなかったし、
なかなかデリバリーされずにいた状況を雑誌などで読むうちに正直自分の中から感心は薄れていった。

それから数年経ち、何度か展示されたMH900eを見る事になる、
発表当時のショーモデルをかなり忠実に再現された姿は、他のモデルとはちょっと違って見えた。
必ず、【お手を触れぬように・・・】と張り紙がされ触ることはなかったが、
自分の好きな空冷2バルブエンジン、ちょっと変わった方持ち式スイングアーム、独特な取り回しをしたマフラー・・・
ステーを介して取り付けられたシールドなど趣味性がかなりうかがえた・・・。
言い換えれば、必然とは無縁なバイクだ、しかし、その当たりがDUCATIぽい気がした。

 

自分が乗るには、欠点とも言える箇所も正直多い・・・、

1)その前傾を強いられるポジション、前傾姿勢のまま走るには、ちょっと腹がきつくなってきぞ (T∇T) ウウウ・・・

2)825mmというシート高は、下手なオフ車並、純日本人体型の自分では足がっ・・・(_□_:)!!

3)ツーリングが主体の自分には、8.5Lの燃料タンクではツーリングに出ても心許ない・・・。

4)これもツーリングに絡むが、テントや寝袋を積む場所がまったくない!!

 

ハンドル
極端に強い前傾緩和にノーマルからアエラ製の
ハンドルに交換、若干前傾も和らいだ気が・・・

※交換後の感想は換えて良かった(T∇T) ウウウ
 

サイドスタンド
オートリターンしてしまうスタンド。
慣れないと使い勝手が悪いです。

※オ−トリターンキャンセル用のプレートと
交換し対処済み。

 

フロントフェンダー

フェンダーを跨ぐメッキステーは、
アクセントになっているが、
重量増などお構いなしデス。


 
オイルクーラーガード

SSに対し10段の容量、
場所はSSと同じFタイヤのすぐ後なので、
跳ね石などで破損するのを防ぐため
前オーナーが作った物とだとおもう。
 

EXマフラー

モトコルセのチタンフルエキ
ノーマルと比較すると約5kgの軽量化
チタンの焼け色が凄く綺麗だと思う。

リヤショック

シートの高いMHeもこれのおかげで
何とか足が地に接触しています・・・
(T∇T) ウウウ・・・
 
スイングアーム

片持ち式のスイングアームはパイプで組む
という凝った作りで気に入っている箇所。
 
リザ-バ-タンクをシリンダ-と一体型にしたピギ-バックタイプシングルショック。
リザ-バ-タンク上に圧側、ピストンロッド下部に伸び側減衰調整を搭載。ス
プリング・プリロ-ドは調整範囲の広い無段階ネジ式。
また、スプリングプリロ-ドとは無関係にショック全長をアジャストできる調整機構を搭載。

 

  ナンバープレートホルダー

独特の×フレームだが出来ればもう少し
シンプルに軽量化したいところです。